マイストーリー

可能性は無限大。
私は小学校教員になり、沢山の子どもたちに出会い、子どもたちの成長を近くで見てきました。

教員として、子どもの個性を大切にして、ひとりひとりの才能を伸ばしたいと思っていました。

しかし、自分の中にある痛みや信じ込みに基づき、社会や学校をよりよくしたいという情熱をもち(外側への不満をもち)、行動していました。時には本音を隠し、うまくいかない事があると、自分攻めを繰り返していました。
子どもの個性を大切にしたいと思っていた自分自身が、自分の個性と合わない事をして無理をしていたのです。

RAS®との出会いの中で、自分の中にあるたくさんの未消化の感情(内側)と向き合いました。そこから、本当の意味での自分を大切にするということ(自愛)が始まりました。

RAS®のセッションを受ける度に、未消化の感情を消化することができ、知らない間に背負っていた重い荷物を一つ一つ下ろすように、心も体もどんどん軽くなっていきました。

セッションで信じ込みの解放をすることで、自分を愛してパワフルに楽しく生きられるようになることを体感しました。

足りない何かを探して努力する生き方ではなく、自分の個性に必要のない信じ込みを洗い流して、本来の個性本質のご自身に還っていく、そしてありのままの個性を発揮していく、そんなセッションになります。